アルバイト かんかん橋を渡って あらすじ 感想まとめ! | まんが完全攻略

かんかん橋を渡って あらすじ 感想まとめ!

かんかん橋を渡って あらすじ 感想

 

まんが完全攻略の管理人のまりおです。

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草野誼さんによる全10巻の漫画『かんかん橋を渡って』のあらすじを書いていきます。

 

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>> かんかん橋を渡って <<

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あらすじ

舞台はとある田舎町。

川東(かわっと)と川南(かーなみ)という、「かんかん橋」を隔てた二つの地域の物語。

 

川南から嫁いできた萌は、ことあるごとに義父や義姉から文句を言われます。

気品高い川東の人は、卑しい川南の人々を嫌悪しているのです。

 

夫や義母は優しい言葉で彼女をかばってくれるのですが…。特に悩みの種が、ご飯の炊き方。

萌は何度も頑張っているのに、全く上手く炊けません。

 

そんなとき、義母の奇妙な行動に気がつきました。

人がよく通る廊下に、濡れたタオルをかけるのです。

 

本人曰く「加湿のため」だそうですが…。

ある日、萌は柚餅子(ゆべし)という食べ物を作ることにします。

 

柚子やクルミを布で包み、紐で吊るして乾燥させるんだそうです。

 

あの厳しい義父が喜んでくれるのを見て元気を取り戻す萌でしたが、そこに思わぬアクシデントが!

義母が勝手に濡れタオルの上に柚餅子をおいて、それをカビさせてしまったのです!

途方に暮れる萌は、義母にまつわる恐ろしい話を聞いてしまいます。

 

「あなたの義母は、川東いちのおこんじょう(意地悪)よ」

 

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犯人はこの人!!

そしてその夜、彼女は見てしまったのです。

乾いたタオルを炊飯器に浸している、義母の姿を!

 

上手くご飯を炊けない原因は、義母が密かに水の量を減らしていたからだったのです!

こんなの、意地悪という言葉で済ませますか!?

 

わざわざここまでやるなんて、異常ですよ!

(この場面、義母の目が宇宙人みたいですごく怖いです)

 

でももっと恐ろしいのは、これが萌にとって、辛く孤独な戦いのはじまりにすぎないということ…。

さてこの漫画、嫁姑モノというジャンルそれ自体も珍しいのですが、後半の展開もすごいです。

 

二つの地域をめぐる、凄まじいストーリーになってきます。

是非、まんが王国で試し読みをしてみて下さい。

 

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よく似た漫画の『本家のヨメ』も面白いです。

>> こちらからどうぞ!

 

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これって・・・

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